「ん~、知らない人は今まで損してたってこと?」 はい、今まで普通に利用していた人は損してます。   …

【虚体】埴谷雄高=般若豊スレッド第四章【死靈】

1やれやれ、僕は名を失った2010-09-20 17:51:37

引き続き埴谷雄高氏を語りましょう

第1章 http://mentai.2ch.net/book/kako/978/978367105.html

第2章 http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1015339304/

第3章 http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/book/1089119138/

3やれやれ、僕は名を失った2010-09-20 17:57:01

やっと立ったか。>>1乙。

4やれやれ、僕は名を失った2010-09-20 18:24:36

>>1

ぷふい

5やれやれ、僕は名を失った2010-09-20 20:34:41

>>1

あっは

198吾輩は名無しである2011-11-20 07:20:58

>>1-197

CFA44

27やれやれ、僕は名を失った2010-09-23 00:51:40

『死霊』を論じろよ。読んでないのか?

30やれやれ、僕は名を失った2010-09-23 02:33:17

この程度でうろたえるひ弱な連中なんだな。

これじゃあ到底埴谷のように女にもてやしないな。

女って、いい人には見向きもしない。

悪い奴に色気を感じる動物だから。

38吾輩は名無しである2010-09-24 13:29:53

>>30

女は基本的に、ワルぶってる男でも自分に対してだけは大切にしてくる男だけにしか惹かれませんよ。

56マグナ ◆i.K3ZM.pZo 2010-09-24 23:37:29

>>38

はチワワだろうが、珍しくいいことを言っているな。男女の仲にくちばしを入れるものでもないだろう。

野次馬感情は否定しないが。中絶したのもお互いの了解の下にあってではないのか?

澁澤も中絶させまくったぞ。そのあたりはどうなのだw

>>38

はチワワだろうが、珍しくいいことを言っているな。男女の仲にくちばしをいれるものでもないだろう。

野次馬感情は否定しないが。中絶したのもお互いの了解の下にあってではないのか?

澁澤も中絶させまくったぞ。そのあたりはどうなのだw

当時中絶させていた奴は結構多かったようだ。そういう部分はどうする、昔はよかった、今は悪いとでもいうのかw

43吾輩は名無しである2010-09-24 19:53:52

性欲を押さえることができなかったんだろう。

形而下の動物的な欲求に振り回されてるレベルだし、まともな人間ではないね。

44吾輩は名無しである2010-09-24 20:47:24

それこそまともだろ。

みんな同じじゃないか。

46吾輩は名無しである2010-09-24 21:08:26

>>44

対処の仕方はまともじゃないから非難されて当然。

62吾輩は名無しである2010-09-25 10:40:11

>>56

私は別に澁澤好きじゃないから、どうだと言われてもどうにも思いませんよ。

程度の差はあれ、同じだらしなさでしょうね。

69吾輩は名無しである2010-09-25 12:16:52

そんなことも知らんのか?

20世紀末まで生きていたのだよ。

女房が死んだ後も、ずっと吉祥寺で一人暮らしでね。

78吾輩は名無しである2010-09-25 20:05:29

>>69

それから「そんなことも知らんのか?」って言い草はなんでしょうか?

そんなこと知ってる人は日本全国で0.1%もいないと思いますよ。

79吾輩は名無しである2010-09-25 20:12:08

>>78

お前が知らなかっただけだろう

お前のような馬鹿は書き込まなくていい

80吾輩は名無しである2010-09-25 20:58:40

>>79

自分が知ってるオタク知識がみんなも知ってて当然だと思ってるんでしょうか?

そんなことを知ってるあんたが日本全国民から見たら珍しい人間だよ。

別にそれが悪いとは言ってませんけどね。

84吾輩は名無しである2010-09-26 00:27:52

>>78>>80

埴谷のスレに来てこれだからな。場所もわきまえず・・・

他人の思惑など気にもせず平気でコピペを貼り付けていく三島信者のような醜さだ

83吾輩は名無しである2010-09-25 23:56:57

全国民が埴谷を知っているべきだなんて全く考えていない。実際、周り

に埴谷を読んだ奴はひとりもいないしな。しかし、ここは埴谷を読んだ

人間が互いの感想を述べあう場だ。なのに、ろくに埴谷を読んでいない

奴が中絶はけしからんとヒューマニズムを披歴しあっている。言っておくが、

埴谷は今の人類は滅亡したほうがいいという考えだった。だから、子孫

を残さないことを実践したわけだ。存在の革命とは現存宇宙ではそういう

ことだ。反対の考えなら、素通りしてくれよ。

86吾輩は名無しである2010-09-26 00:52:35

>>83

>埴谷は今の人類は滅亡したほうがいいという考えだった。だから、子孫

>を残さないことを実践したわけだ。

自分が死ねばいいだろ?

死ねないなら、避妊すりゃいいだろ?

なんで繰り返し中絶させんの?

89吾輩は名無しである2010-09-26 01:01:31

おやおや(笑)被さってますね。

ちなみに、>>86の方は私とは別人ですから。おじゃましました(笑)

102吾輩は名無しである2010-09-27 15:18:27

自分は睾丸取らない、女房に中絶繰り返しの上、子宮を取らせる。

そして人類滅亡を願いながら、自分は90越えの長寿(笑)。

めでたいですね。

105マグナ ◆i.K3ZM.pZo 2010-09-27 22:39:02

やっぱりチワワは馬鹿だな。まず埴谷は90越えていないだろう。

110吾輩は名無しである2010-09-29 00:44:01

>>105

>>102は私じゃないよ。何でもかんでも私に認定するあんたが馬鹿だよ。

345吾輩は名無しである2011-11-20 21:04:21

つか、>>198-343って何だ? 自演か?

346吾輩は名無しである2011-11-21 18:15:11

>>345

旭日の艦隊の主人公はロリコンにするべき

というか、新旭日の艦隊の尾崎亜由美をロリキャラにするべき

359吾輩は名無しである2011-12-17 17:39:41

>358

門外漢なのだが、自炊データは文字検索できるの?

何章のどの辺か位は頭に入ってるが、最近眼が悪くなって難議する

3603582011-12-17 20:55:34

>>359

自分の自炊データでは、文字検索まではできないです。PDFの画像扱いです。

ただし、自炊でページスキャン後、OCRで文字認識させれば、文字検索が可能な自炊データも作成できます。

しかし、OCRの精度によって、誤認識した文字の修正は手作業になるため、すごく手間がかかります。

361吾輩は名無しである2011-12-17 21:24:32

>>360

なるほど、まだ使い勝手は好くないんだね

単行本にチェックの書き込みをしているが、もう分解寸前・・・

395吾輩は名無しである2012-02-22 08:36:14

たとえ新字体でも、著者の意向に反して文庫化されたこと自体、凄いことだと考えてる

396吾輩は名無しである2012-02-22 08:43:27

>>395

そうですよねー。

埴谷さんは、たしか、文庫化されるのは、歴史的名作、

であらなければ、ならない、みたいな、ことを、

言われていたような気がする。

埴谷さんは、岩波文庫に、お世話になったらしいです。

403吾輩は名無しである2012-03-11 21:20:51

死霊っておんなじことを繰り返し言ってるだけでしょ

そんなに難解なのかな?

426カルマ曼陀羅2012-04-06 01:31:28

『死霊』の良さを教えてください。正直いって判りません。第一章の途中でいやになってやめました。

でも、埴谷雄高という人は、思想家としては好きなのですけど、小説はいまいちわからない。『不合理ゆえに吾信ず』

なんか全くついていけません。教えてください。

431吾輩は名無しである2012-04-14 06:55:08

>>426

日曜の朝、老人は早起きでヒマなので釣られてしんぜよう

>正直いって判りません。第一章の途中でいやになってやめ

たり

>小説はいまいちわからない。『不合理ゆえに吾信ず』なんか全くついていけません。

にも関わらず

>思想家としては好き

とはこれいかに?

432吾輩は名無しである2012-04-14 09:14:45

>>431

今日は土曜ですよ

468カルマ曼陀羅2012-05-19 01:34:33

>>431 久しぶりにみたので、私に応えてくださった人がいることに気がつきませんでした。

……小説がいまいち分からないけど、なぜ思想としては好きと言えるかといいますと、

埴谷雄高の発言、対談などはよく聞いたことがあるし、『永久革命者の悲哀』などの評論は

読んだことがあるからです。だから、理念はよくわかった。

でも、『虚空』なんかの短編でもそうですけど、あの人は、評論で述べること、小説で述べる

こと、その辺をどう区分しているのかよく分からない。小説で表現しなければならなかった必然性

が私にはまだ理解できていません。彼の小説の場合、思想性のロジックが難解なためか、私にはどうしても

抵抗があります。ですので、ぜんぶ読んだ人に、教えていただきたいのです。

456吾輩は名無しである2012-05-03 01:58:18

クロポトキンには牽制している文体と思うけどね

その上を行くんだろうか

その上を行くんだろうな

458吾輩は名無しである2012-05-03 02:27:12

>>456 くろぽとって言う人ウィキってみた。いかりやみたいな人だね。

知らない人だけど格言とかは聞いたことある。

463吾輩は名無しである2012-05-03 21:33:24

>462  続き

「一種の奇蹟」——それは消滅した訳ではなく、ケミカルに適切な処理により、再びその輝きを取り戻すのである

とはいえ、アラビヤの歴史上、その輝き——「絶えざる進歩」を夢想するのが容易ならざるコトは

現下の政治的混沌をみれば足りる

それは置いといて……

この日津田康造が「暗い気分」に苛まれていたのは、「あの奇蹟」についてであった

473吾輩は名無しである2012-05-20 13:28:38

>>468

小説も評論もどっちも、いたってシンプルだと思うけどね

要は「僕ってなに?」でしょ

475吾輩は名無しである2012-05-21 06:28:08

埴谷に思想、といえるほど体系化されたものがあるかどうかはさておき

凝った文体、意匠の割に意外と底は浅い印象です。

480カルマ曼陀羅2012-05-23 01:59:10

>>475 彼は思想家には間違いない。他に例がない思想家だ! 思索してゆくところは、わたしが知っている限りでは妥協がなく、

常に広がりがあった。底が浅いようには思えないけど・・・。>>473 軸はシンプルにあるかもしれないけど、彼の思想ロジックは難解だと思うけど・・・。

501吾輩は名無しである2012-06-13 21:02:15

まだ先の話だけど、青空文庫入りしてほしくないと思った

粗末な扱いをされるよりも、世間から忘れられて

神保町をさまよい探し求める人しか手に入らない

幻の本になってほしい

507吾輩は名無しである2012-06-14 00:22:07

YOSHIKIのピアノなんて価値無いじゃんw

508吾輩は名無しである2012-06-14 00:57:02

>>507 説明不足だった。限定モノなんてもしオークションに出たら

読書厨がひやかし入札しそうってこと

510吾輩は名無しである2012-06-14 06:43:41

mixiのコミュで違う人ん家の画像を「埴谷氏の邸宅を訪ねてきました」とか言って晒してた馬鹿がいたが、やっと削除したか

511吾輩は名無しである2012-06-15 11:42:15

>>510 どういう心理なんだろうね。

公開されてたら行ってみたいけど。

遺稿も見てみたい。頭いい人って字汚いのかな

512吾輩は名無しである2012-06-15 11:50:05

>>511

小学校低学年の女の子みたいな字だよ

518吾輩は名無しである2012-06-21 20:02:43

自筆原稿の写真って文庫版にも載ってる?

520吾輩は名無しである2012-06-22 00:58:58

>>518

目的が分からないけど原稿を見るだけなら

522吾輩は名無しである2012-06-22 22:31:39

>>520 単なるミーハー根性。

ありがとう! かわいい字だね!

526吾輩は名無しである2012-07-28 01:19:57

こんな難しい?文章を書ける人が何故に日大

538吾輩は名無しである2012-08-27 14:20:09

>>501

講談社のハードカバーが出版された1975年以前は真善美社版が幻の本として

古本屋では数万円で売られていた。三田誠広が当時の入手困難ぶりを書いている。

>>510

埴谷が住んでいた家(吉祥寺)はもう取り壊されて、新しい家が建てられている。

生前の住まいの様子は1991年9月号「鳩よ!」に多くの写真が掲載されている。

>>526

受験勉強をまったくしなかったと対談で言っている。勉強していれば、東大だっただろう。

539吾輩は名無しである2012-08-27 15:17:07

>>538

それは嘘。

勉強しなくても当時の東大には入れる。

新しい日大でブラブラするっていうのが流行ってただけ。

542吾輩は名無しである2012-08-27 16:19:55

>>539

無知っていやだな。

543吾輩は名無しである2012-08-27 16:25:47

うそつきは泥棒の始まり

544吾輩は名無しである2012-08-27 16:37:34

>>542

お前が無知で低能www

ちゃんと調べてから書けよクズ

>>543

じゃあお前は下朝鮮人確定だなwwwwwwwwwwwwwwww

546吾輩は名無しである2012-08-27 16:49:27

>>544

火病か…

566吾輩は名無しである2012-08-31 22:22:33

>>567が>>568を弾劾する。

568吾輩は名無しである2012-09-01 22:16:39

>>568から>>566を弾劾する

570吾輩は名無しである2012-09-02 20:14:38

>>568

見つけたぞ!

611吾輩は名無しである2014-05-12 15:50:27

電子書籍で読む類じゃないと思うんだが. 笑

612吾輩は名無しである2014-05-12 15:52:29

>>611

なんで?

俺は電子書籍になったら喜んで買うけどね。

614吾輩は名無しである2014-05-12 22:00:52

>>612

電子書籍が似合うのって、雑誌・マンガ・軽いエンタメ小説、

今流行りのインテリ()人の新書等とかじゃない?一度見たらもういいや〜的な類。

完全なイメージのみで電子書籍語ってるだけだけどさ。

615吾輩は名無しである2014-05-12 23:15:42

>>614

最近やっと哲学なんかが電子化されてきて、いつでもどこでも読めるから楽しい。

難解な本は思いついたときに読みたいし、メモも取りたい。

重い本を持ち歩く必要もないし、簡単にメモも取れる。

哲学じゃないけど、「死霊」もその流れの一つだろう。

できれば電子ペーパーが好ましいけど、スマホやタブレットでも画面の設定で何とか読みやすくできる。

食わず嫌いなら、電子書籍はほんとにお勧め。

660吾輩は名無しである2016-01-20 05:45:54

この人が絶倫かしらん。他の作家では例えば?

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