「ん~、知らない人は今まで損してたってこと?」 はい、今まで普通に利用していた人は損してます。   …

飯島敏宏の作品の思い出と批評

1どこの誰かは知らないけれど2006-03-06 17:46:30

「ウルトラQ」「ウルトラマン」「ウルトラセブン」「怪奇大作戦」「ダイゴロウ対ゴリアス」など、

監督・脚本家として数々の名作・傑作を生み出した飯島敏宏を語ろう!!

3どこの誰かは知らないけれど2006-03-06 18:15:25

TBS→元・木下プロ社長。けど、ああウルトラマンの人ね・・とばかり

言われてしまう可哀想な人。金妻等もあるんだけどね。

8どこの誰かは知らないけれど2006-03-08 19:03:55

>>3

TVマンとしては優秀でしょこの人? プロデューサー・ディレクター(監督)・

脚本家・制作会社経営者の四役ですからね。日本のTV界でも最高のキャリアを持つクラスに入る人なんじゃない?

もちろん、80年代以降の金妻などの路線には批判もあるだろうけどね。最近も

まだ自分でプロデューサーや演出もやっているし。

24どこの誰かは知らないけれど2006-04-03 23:34:25

こないだのぴったんこカンカン、西田敏行がゲストで、デビュー当時の映像として紹介されてた

「泣いてたまるか」のクレジットに名前が出てた。

41どこの誰かは知らないけれど2006-07-15 04:55:00

飯島敏宏監督作品が円谷の初期作品では一番安定して楽しめると思う。

バカな怪獣ヲタは実相寺をやたら持ち上げるが、飯島監督の作品群があってこそ

実相寺の変化球が生きる事に気付いて無いんだよね。

事実、実相寺がメイン監督でスタートした「シルバー仮面」は結局グダグダになって

終了したし、、。

怪獣物だけで無く、テレビドラマ、というジャンルで考えると凄まじい業績を残してる

人だと思う。

映画「ダイゴロウ対ゴリアス」「ウルトラマンコスモス」の2本も、円谷プロ映画作品

では最高傑作だと思う。

64どこの誰かは知らないけれど2006-07-29 02:55:57

>>62

延々続く貴殿の「オレ様至上主義」発言

何が事実か否か以前に、傍から見ていて非常に鼻につく

ヲタを見下してる口調もヲタ以上に気色悪い

もうココに来ないでくれ

65どこの誰かは知らないけれど2006-07-29 03:26:33

結局、何も書けないのかよw

人をけなして人定しようと必死になって、それで自分の無知についてはうやむやかよ

さすが同人誌がネタ元のヲタクちゃんは違うねぇ

伝聞のそのまた伝聞なんて屁の役にも立たんのじゃが

早く聞かないとみんなどんどん死んじゃうぞ?

で、飯島監督が橋本Pに関わりなくナニ決めたって?

66どこの誰かは知らないけれど2006-07-29 09:54:14

>>65

質問の内容が、妙な方向にすり替えられてないか?

企画時に飯島監督と橋本Pが関わった番組って「怪奇大作戦」ぐらいだろ?

「ウルトラセブン」の企画は三輪Pの担当だったし、「シルバー仮面」と飯島監督は当然ながら無関係。

>>65は「怪奇大作戦」に関する質問をしているのか?

それ以前の番組ならば、橋本Pの名を出す方がよっぽど不自然だぞw

>>41からスレを読み返してみても、そこんとこがハッキリしないんだな… 

68どこの誰かは知らないけれど2006-07-31 01:46:37

日曜に岡本太郎美術館でトーク「ウルトラマンの頃」あったので、行ってきたよ。

71どこの誰かは知らないけれど 2006-08-19 19:55:49

飯島監督はイメージは凄くてこんなの撮ってくださいって円谷にお願いしたけど、

現場のスタッフは特撮を表現するのに苦労したそうな・・・

72どこの誰かは知らないけれど2006-10-24 15:36:41

>>71

でも、今のスタッフはイメージが貧弱だから良い刺激になったろ。

大御所なんで断れなくて、かなり苦心してバルタン大分身を再現したりした

らしい。

コスモスの時も、コスモスが真っ二つに割れてタイプチェンジする案を出し

たそうだ。

74どこの誰かは知らないけれど2006-11-03 01:34:38

>>72

俺はQからのリアルタイム世代だが、

あのマックスのバルタン編には本当に驚いた

特に前編でのマックス変身直後の重力波地獄など、

初代ウルトラマンを見ているのかと錯覚するほどワクワクした

ウルトラマンシリーズを見てあれほどワクワクさせられたのは

本当に数十年ぶりのことで、ただただ嬉しかった

オリジナルを創った人は流石だ

逆に言えば作り手次第で、これほど手垢のつきまくったウルトラマンでも

まだ面白くなる余地があるんだと再確認させられたよ

75どこの誰かは知らないけれど2006-11-03 09:10:27

数々のヒット作を世に送り込んできた飯島監督の到達点が

萌えっ娘バルタンか! という別の意味で衝撃を受けた(嘘

91どこの誰かは知らないけれど2008-06-27 12:09:36

>>68

どんな内容だったの?

>>75

NHKのドラマかテレ朝の9時ごろにやってた魔法少女を思い浮かべたよ。

劇場版コスモスとか子供を主人公にして撮るのが好きなのかな?

94どこの誰かは知らないけれど2008-11-07 22:24:57

>>91

>子供を主人公にして撮るのが好きなのかな?

Qの虹の卵見ればわかると思う。

96どこの誰かは知らないけれど2009-01-25 12:43:29

木下プロって、大映テレビとは別の意味で作風が偏重してるのが・・・・・

97どこで生まれて育って来たか2009-07-12 16:42:20

バルタン星人は飯島演出の勝利だな。

それを成田デザインの勝利と勘違いしているのもいるが、

デザインした本人も気に入ってなかったのは有名な話。

103どこの誰かは知らないけれど2010-10-27 04:30:40

>>97

でもマックスにおけるバルタン星人の飯島演出はちょっとやりすぎw

104どこの誰かは知らないけれど2010-10-27 21:21:41

あれは二代目のリメイクでしょ?

やっと飯島監督のイメージに技術が追いついたと思いたい

106どこの誰かは知らないけれど2011-02-05 14:28:05

http://home-coming.jp/

3/12から公開される映画、飯島監督作品なのな。

出演者が「黒部進」「森次晃嗣」「堀内正美」「桜井浩子」とかってwwwwww

107どこの誰かは知らないけれど2011-03-05 02:15:14

>>106

団時朗さんいない(つД`)

109どこの誰かは知らないけれど2011-03-14 23:29:05

飯島敏宏「ウルトラマン」から「金曜日の妻たちへ」

買った人、感想聞かせて

116どこの誰かは知らないけれど2011-11-09 01:11:45

>>109

なかなか面白い。

特撮界では有名なことか知らんけど、「ウルトラマンをつくった男たち」で

最初は円谷英二は三船敏郎にオファー。すると三船が激怒して、

「この飯島という男は礼儀も作法も知らない奴だ。社長に言いつけるぞ。

俺が円谷英二ごときをやれるか。勘違いするなよ」

三船敏郎は円谷英二を怪獣屋と見下していたらしい。

本では「Mさん」とイニシャルになってるけど、「『ゴジラ』の前から東宝でヒット

飛ばしていた人だしね」という大物俳優のMさんというので、誰なのかは明白。

バブル期で映画並の予算だったらしい。

118どこの誰かは知らないけれど2011-11-09 08:50:40

>>116

三船とか鶴田浩二とか偏見ある人はあるんだな……。

みんなが土屋嘉男や平田昭彦、佐原健二みたいに理解がある人ではないとしても。

119どこの誰かは知らないけれど2011-11-09 09:16:03

>>116

三船じゃないよ。

そもそも三船は日本誕生とか大盗賊とか、特撮映画に出てるでしょ。

俺が円谷英二ごとき演じられるか! といったMさんは

社長シリーズのMさん。

120どこの誰かは知らないけれど2011-11-09 13:18:12

>119

本は読んでないけど円谷英二のイメージだと そっちのMの方だろうね

M船は同じプロダクション経営者で円谷にはシンパシーはあったんじゃないかな

M繁の方が根性悪そうだしね

124どこの誰かは知らないけれど2011-11-09 17:57:45

それに三船敏郎は、自分の主演した東宝戦争映画で、円谷英二が

特技監督を務めていた事くらい知ってるだろう。

125どこの誰かは知らないけれど2011-11-10 17:42:33

桜井浩子さんの著書にも森繁の悪事が書かれてたな。被害に遭った女性は、一生

森繁の出演作品なんか観たくも無いと思ってたかもな。

周囲で誰も咎める人も居なかったんだろう。現在の一般社会なら許されるハズも

ないことだが、芸能界とかではどうなのかなあ。

126どこの誰かは知らないけれど2011-11-10 17:50:33

>>125

手込め未遂?

127どこの誰かは知らないけれど2011-11-11 06:37:11

>>126

撮影所での、衆人環視の中での痴漢行為。

128どこの誰かは知らないけれど2011-11-11 07:51:15

>>127

酷いな(‘ω’*

131どこの誰かは知らないけれど2011-11-15 22:42:33

話はそれますが、

実相寺が帝都物語でキャステイングしようとしていた大物に

特撮使うようなへんな映画には出たくないみたいに断られて、

本当にありがとうございました一生忘れないぞ、みたいに愚痴ってたが

誰のこと?

133どこの誰かは知らないけれど2011-11-16 17:21:21

>>131

「夜ごとの円盤」のあとがきの前の分だよね。

“『帝都物語』を断った俳優さんたちよ”

と書かれているから、複数なのだろうけど・・・・ 

136どこの誰かは知らないけれど2011-11-16 22:27:55

森繁はゴジラVSキングギドラのオファーも断ったって言ってたな

138どこの誰かは知らないけれど2011-11-17 07:22:25

>>136

「さよならジュピター」では大統領やったのに。

もしや「ウルトラマンをつくった男たち」も「ゴジラvsキングギドラ」も断ったのは、

「さよなら〜」が原因か?

142どこの誰かは知らないけれど2011-11-17 23:52:10

>>138

やっぱり怪獣モノ、ヒーロー物っていうのはただのSFとはまた違うんじゃないか?

それでもジュピターよりはその2作品のほうが何百倍もいい出来だと思うけど

飯島監督のウルトラマンコスモスは役者陣も豪華だったな

ウルトラマンコスモスは正直うーん・・・だけど、あの映画はウルトラ映画じゃ昭和も含めて一番好きだわ

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