「ん~、知らない人は今まで損してたってこと?」 はい、今まで普通に利用していた人は損してます。   …

【萩本欽一】WeLoveTelevision?【土屋敏男】

1名無シネマ@上映中 2017-11-05 19:55:38

時代と格闘する全ての人たちに贈る—夢中になれるもの、あなたにはありますか?

“視聴率100%男”萩本欽一

最初で最後のドキュメンタリー映画、劇場公開決定!

映画「We Love Television?」予告編

15名無シネマ@上映中2017-11-06 00:44:40

今日観てきた

とりあえず満足。2時間以内に収めるためにかなり削ったらしいが、もっと長くても良かったと思う

ドキュメンタリー映画らしくはない、テレビの文法で作られた感じではあるね

>>12

観たいよね

あと、今週土曜BSプレミアムで「欽ちゃんのアドリブで笑」のスペシャルをやるから録画を忘れずに

しかし、このスレ>>1-14まで全部同じ人かw

18名無シネマ@上映中2017-11-06 00:53:05

10日の原一男とのトークも観たかったが、ちょっと予定が立たない

どんなトークしたのか、行く人がいたら教えてください

20名無シネマ@上映中2017-11-06 00:57:04

はい、ということで>>20まで行ったね

DAT落ちは回避できたかな

念のため言っとくと>>1-14さんと俺は別人です

欽ちゃんは終わった人、みたいに思ってるやつもこれは観て損はないと思う

28名無シネマ@上映中2017-11-06 18:48:47

>>20

終わったのは確かじゃない?

若い子はもう知らないだろう

22名無シネマ@上映中2017-11-06 07:17:42

おはよう

実はあやちょ目当てで観に行った

確かにほんのちょっとだけ出ていた

27名無シネマ@上映中2017-11-06 16:30:40

予告編の怒る欽ちゃんのシーンは

原一男監督に「映画的にいらなかったんじゃないか?」と指摘されて

土屋監督は「おっしゃるとうりです」と答えてる

原一男のネットde「CINEMA塾」#002 ゲスト:土屋敏男監督(51分46秒頃〜)

29名無シネマ@上映中2017-11-06 19:02:16

>>28

俺も正直そう思ってたんだが、5月にやってたBSプレミアムの番組(アドリブで笑)をたまたま観て、

やべーなこの人、まだ新しいことをやろうとしてる、と衝撃を受けた

あとツッコミの切れ味がすごい(そして鋭すぎるから今の時代には受けない)

ある意味、松本人志とかとタメ張ろうとしてるというかね

今回の映画を観ようと思ったのはそれがきっかけ

>>27

おーリンク張ってくれてありがとう!

この批判は鋭いし、まったくその通りだよね。で、監督もそれは分かってる

悪く言うとすごくテレビ的というか・・・

この動画、あとで全部観てみるよ

この動画は未見の人は先に見ない方がいいかもしれんね

43名無シネマ@上映中2017-11-08 06:22:51

土屋敏男 @TSUTIYA_ON_LINE

昨日アフタートークに出演してくれたライゾマの齋藤精一さんが「昨日はありがとうございました。この映画は是非若い人が見るべきものだと思います。まだまだ私達先輩方に負けております。。土屋さんも含め、、 映画のあと青二才にまた戻りました、、w やばい先輩は必要です!」

嬉しいコメント。

65名無シネマ@上映中2017-11-14 22:09:17

>>63

なるほどね、そういう見方もあるのか

俺は最後とかのテロップは普通に「テレビ的で嫌だなあ」と思ったが、その見方はアリだね

82名無シネマ@上映中2017-11-28 20:14:39

TBSタマフルでウタだんが絶賛してたから観てきた

正直そんなに面白くなかったな

というかそもそも欽ちゃんの番組のファンであったことがない

はっきり言って欽ちゃんのセンスは明らかに古かった

今時「おかあちゃん」のテーマで数字が取れるものでもあるまい

結局現在第一線で活躍している芸人(河本さん)が一番面白かった

ちょうどアナログ放送の終了にタイミングを合わせた放映で

うがった見方をすれば古いアナログ時代の終焉と欽ちゃんの終わりを

重ね合わせたようにも見える

やはり欽ちゃんは終わるべくして終わったんじゃないかな

84名無シネマ@上映中2017-11-29 00:06:24

ググってみたら、ここに宇多丸氏の感想の書き起こしがあったので読んでみた

宇多丸さんがTBSラジオ『タマフル』の中でRHYMESTERの熊本、鹿児島、那覇ツアーで起きた事件と、鹿児島、那覇で編み出した黄金コースについて話していました。(宇多丸)あとはですね、今週というか、いま私はずっと本業のヒップホップグループ、

ああ、すごく本質的なところを見てるな、やっぱり表現者が見てるな、という感じ

結局この映画のキモって、あの不思議な稽古のシーンなんだよな

>>82を否定するわけではないが、>>82は結局、宇多丸と違って「テレビの視聴者」としてしかこの映画を観てない気がする

それはとても特権的な立場で、否定はできない。それがテレビの残酷さでもあるよね

ともあれ、この感想を読めてよかった

>>82さん教えてくれてありがとう

92名無シネマ@上映中2017-11-29 15:37:39

渋谷で見てきたよ

欽ちゃんのお笑いに対する衰えない情熱がすごいね

全体的に「もの悲しさ」が漂っているのは、アナログ終了とともに欽ちゃんも終わったかのような演出のせいかな?

でも、そのあともニコ生やアメーバでネットで生放送を続けていたり

舞台で4時間ぶっ通しで出て倒れて入院した翌日にすぐに復帰したりと、新しいことに挑戦し続ける

欽ちゃんの晴れやかな笑顔を見て救われた気がした

本当に自分がやりたいことに出会えた人は幸せだし、いくつになっても輝いているなあと思ったよ

93名無シネマ@上映中2017-11-29 19:10:58

てゆーか欽ちゃん最近まで何やってたの

ほぼ終わってた人でしょ

80年台後半以降は仮装大賞と24時間テレビの司会ぐらいしか見ないし

それすらほとんど見たことがない番組

ネットで生放送なんか誰でもできる

一時代は確かに築いたんだからそれで十分立派じゃん

正直何を今更持ち上げるのかと思ってしまう

幾つになっても輝いてるんじゃなくて

急にまたスポットを浴びて俄然頑張ったんだよ

97名無シネマ@上映中2017-11-30 00:12:52

宇多丸の評論はここがキモなんだと思う

>そしてなにがやっぱり感動的って、我々は一連の……カウントダウンが画面の横に出てくるんだよね。

>放送まで、そして放送し終わった後に視聴率が出る日。現在の2017年の我々は欽ちゃんが再び30%番組を作り出したという歴史はないことを知っているわけじゃないですか。

>でもなお、カウントダウンがあって。で、欽ちゃんはどうするんだろう? どう考えるんだろう? みたいなところ。そこですよね。

敢えて多言は弄さないが、宇多丸は、負けが濃厚ながらもトライすることにストリートの精神を見出してるんだろう

彼が佐々木中という哲学者との対談でも「敗北する歓び」という命題について語っていたのを思い出す

だから俺は、「お追従じゃないか」と言われても、>>93みたいな感想よりは>>86や>>92のような感想に共感してしまうな

あと90年代以降の欽ちゃんは、スポットライトが当たってないわけじゃなくて、

こういう機会を何度も与えられては、その都度数字は取れないことを繰り返してるんだよな

引退するのも美学だろうけど、常にバッターボックスに立とうとするのも凄みがあると俺は感じるよ

ということであなたと俺は多分全然意見は違うが、こういうやり取りができたのは良かったと思ってる

98名無シネマ@上映中2017-11-30 07:21:29

いえこちらこそ面白かったよ

なるほどね

でもやるんだよ精神か

それはそれで見るところがあるかもね

ただ負けるとわかって挑むのはやはり頭が悪いと思うよ

少なくともこれまで違う戦略が何か一つ必要だったはず

これは土屋さんの責任が大きい

ただ欽ちゃんを起用するのではなく欽ちゃんにこれをやらせると

面白いのではないかというアイデアが何かひとつ必要だった

でそれを用意するのは可能だった(自虐、毒舌、世相斬りなど)

それがあったら本当のチャレンジとして見ていて燃えたと思う

それがないのでは負け戦と分かっていてドキュメンタリーで保険を取ったに過ぎない

やはり安易だというのがオレの結論

100名無シネマ@上映中2017-11-30 10:37:46

>>98

なるほど

まさに、でもやるんだよ精神

これ宇多丸さんも好きな言葉だよね

しかし、負け戦を分かってて戦略なしにやるのは確かによくないね

30%番組を作りませんか?と焚きつけたなら、綿密な企画書を見せて、

それこそ日テレ中の番組をジャックして、ダウンタウンとの共演!みたいな飛び道具を使ってでもやらないと

そうすることが欽ちゃんへの恩返しにも思い出にもなるのに中途半端なんだよなあ

その意味で、毒舌、自虐、世相切りっていうのをやらせたら確かに斬新だったろうなあ

やはり、実際の番組をネットで観ると、これで30%は絶対に無理、と思ってしまうもの

ちなみに、佐々木中との対談はラジオのやつではなくて、この本に載ってる

104名無シネマ@上映中2017-11-30 13:52:20

それから、>>98の「それがあったら本当のチャレンジとして見ていて燃えたと思う」てのはハッとしたね

すごく腑に落ちる

ただ、そういう「不可能に挑戦して成し遂げる(または敗北する)」というドラマツルギーだけがドラマじゃない、とも思う

なんというか、「どうにもならない中でもがいてる欽ちゃん」てのもドラマだ

やはり土屋さんはやろうとしてもできなかったのだろうし、テレビの世界の限界もあるのだろう

その限界は誰よりもわかっていたはず。その意味ではリアルなドキュメンタリーなのかもしれない

でも、その「限界」ってのをきちんと見せてくれないと、やはりドキュメンタリーとしては今ひとつ食い足りないね

106名無シネマ@上映中2017-11-30 22:42:42

限界がそれぞれにあったのはその通りだし、まだまだできたはず、ってのも確かに

しかし俺はまだまだできたことを理由に「映画に足りないものがある」とは思わなかったな

これ以上は、>>104の繰り返しになるから省略

108名無シネマ@上映中2017-12-01 08:47:36

我ながらちょうどいい例えができた

こ映画は棒を持たずに棒高跳びに挑む様子を撮って

「跳べませんでしたね」

と言う映画

観てる方は感動派とポカーン派に分かれる

114名無シネマ@上映中2017-12-01 19:24:03

まあまあ、喧嘩するなって

俺は上で「全然見解が違うなー」とやり取りしてたやつだけど、>>108の「棒のない棒高跳び」という喩えは、まあそうだな、と思う

感動しようとポカーンとしようと、それは観た人の自由

まあ、必要以上に欽ちゃんを叩くように見えるレスにはムッとしちゃうけどねw

俺の言いたいことはここに集約されてるかな

>ただ、そういう「不可能に挑戦して成し遂げる(または敗北する)」というドラマツルギーだけがドラマじゃない、とも思う

>なんというか、「どうにもならない中でもがいてる欽ちゃん」てのもドラマだ

110名無シネマ@上映中2017-12-01 14:47:31

おそらく森を見ずに目の前の木に集中できる人は感動できる

目の前の木に集中できずに全体の森が見える人はぽかーんとなる

そういう映画じゃないかな

そもそも「映画」自体がオワコン化しつつある

つまりオワコンのオワコンによるオワコンのための作品というのがこの映画の本質かも

老人、テレビ、映画に関わる人たちの「悲哀」がここに溢れているんだろう

111名無シネマ@上映中2017-12-01 16:48:04

>>110

悲哀?

何言ってるかよくわからんな。

そんな風に思ってるのは君だけじゃないかなって感じるくらい的外れな感想だし。

制作者ももちろんそんな風には作ってないと思うぞ。

116名無シネマ@上映中2017-12-01 22:29:31

>>114

「どうにもならない中でもがいてる欽ちゃん」てのは大分違うと思うぞ

むしろやりたいようにやらせてもらってる

しかも半分くらいは本気で勝つ気でいた

しかし基本戦略が間違ってるからそのどれだけ技術でカバーしようと思っても

カバーしきれなかったというのが現実

戦略次第では実際勝つ見込みもあったのにそれを逃したとも言える

つまり「どうにかなりようがある中でチャンスを逃した欽ちゃん」が正解

117名無シネマ@上映中2017-12-01 23:56:26

そんな難しい話じゃない。

理解できるか、理解できないか。

単純なことだ。

それが感動派とポカーン派の正体。

お笑いに口挟みたかったら、

もっとお笑い見ようよって感じ。

118名無シネマ@上映中2017-12-02 00:47:33

>>116

うーん。。。なんかあなたとは見てるものが明らかに違うんだけど、あなたの中で理屈が完全に通ってるのもわかる

一方で>>117の言いたいことも分かるんだな

仮にあなたがプロデューサーなら欽ちゃんにそういうことをさせられたか、というと微妙だと俺は思うが、これも仮定の話だからなあ

欽ちゃんに「あんたのやってきた笑いじゃ視聴率取れないから、自虐ネタとか毒舌ネタやりましょうよ」というのもひとつのアプローチだけど、

土屋の「欽ちゃんの笑いをもう一度世に問いましょうよ、場所は用意しますし、イキのいい芸人も揃えます」というのもひとつのアプローチだろう

>>116の言ってることはなるほどと思う部分がある一方、それはあなたのお笑い観だよね、

それで欽ちゃんが成功できるかね?とか、そもそもそんなこと欽ちゃんにやれるかね?という感想も持ってしまう

でもあなたは異論があったら煽らずにまっすぐぶつけてくれるから、別に意見が違うのはいいです

120名無シネマ@上映中2017-12-02 05:56:05

土屋敏男 @TSUTIYA_ON_LINE 14時間前

ブルボンヌさん、村上幸政YBSアナウンサーとYBSラジオ「キックス」に出演しました!この後「ててて!TV」に生出演!予定

123名無シネマ@上映中2017-12-03 02:44:17

欽ちゃんの本を書店で見た

今回の取材で語った言葉を集めたもの(映画に出ていないもの含む)

やはり今回は「スベった」感覚があるみたい

その要因は年齢だと分析

コントの内容は40歳の自分なら成立したが70歳だと無理があった

田中美佐子さんが降板した時もうひとひねりを加えても良かった

しかしあれこれ反省を次に反映させることが出来ないのが一番悔しいと

6割土屋4割自分の言葉にも言及

いつも自分のやることの半分はボツにされてスタッフが良くしてくれるもの

それだけ土屋さんにも頑張って欲しいという意味だったらしい

そういう意味ではダメ出しが弱かったか

果たして田中美佐子さんが降板しなかったら上手くいったのか

特番ではなくシリーズ化していたらいつか成功していたのか

本当に40歳の自分なら成功したのか

土屋さんのひねりが足りなかったのか

それらも結局はよく分からない

多分違うと思うけど

今回は負けたという事実があるだけ

124名無シネマ@上映中2017-12-03 06:26:54

>>123

それは、30%を目指した、テレビ番組についての反省だろ。

映画の出来の良し悪しとは関係ない。評価をごちゃ混ぜにするなよ。

しかし、悔しがって反省するなんて、本気で30%取りに行ってる証明だな。やっぱりすごい人だ。

125名無シネマ@上映中2017-12-03 08:48:07

>>124

意味がわからん

上は別に映画に評価の話ではないだろ

何で映画の出来不出来に話を勝手に限定するのか

不自然な欽ちゃんマンセーも気持ち悪いよ

へー本気で30%取りに行ってたんだ(あれで?w)

という感想だって普通に持てるし

128名無シネマ@上映中2017-12-03 09:55:19

>>125

だから、テレビの目標には達しなかったが、

芸人萩本の凄みは終わっていないだろ。

その凄みを表したのがこの映画だ。

悲哀だなんだと言ってる奴は全然わかってないと言っている。

126名無シネマ@上映中2017-12-03 09:00:14

佐々木中さんとウタさんの対談読んだよ。

とても面白かった。佐々木さんのものの見方は結構好き。

晩年になってからの達成者のリストとか、言葉はダンスであるとかも痺れる。

ただ敗者の誇りという点について自分は少し違う考えを持っている。

異端であることとか、新しいものにチャレンジすることは生物学的多様性みたいな点で意味があると思っている。

西洋的個人主義ではこの点は理解できないだろう。

そういう意味では欽ちゃんのチャレンジに意味があったか疑問だし、佐々木さんの西洋思想かぶれぶりも気になる。

127名無シネマ@上映中2017-12-03 09:32:16

どの番組も最初は数字が良くないけど内容を修正しながら上げていく

今回もその入り口でしかないということも欽ちゃんは言ってる

しかしこれははっきり言って負け惜しみでしかない

一回限りの特番であることは最初から分かっていたはず

その条件でどう戦うかを考えるのが「戦略」であり

それをシリーズ物と同じ思考で戦ったとしたら初めから戦略を間違っている

戦略の間違いは戦術・努力ではカバーできないというのが定説

どれだけ全員で努力しても最初から勝てる見込みはなかった

映画はこの定説が見事に証明された記録として見ることができる

130名無シネマ@上映中2017-12-03 10:25:03

>>128

今後巻き返せばね

なるほど萩本欽一は終わってなかったと証明される

現時点でどれだけ吠えても無駄

終わったという仮説は覆せていない

だからその凄みも映画では表せていない

欽ちゃんびいきの人は頑張ってるなーという感想を持つだろうが

それほどでもない一般人は頑張ってるなーwという感想になっておかしくない

映画では何も証明できていないぞ

133名無シネマ@上映中2017-12-03 12:02:51

結局、欽ちゃんみたいな異才がダウンタウンと同じことをやるわけにもいくまいし、

というかどうやったって30%はもはや無理、だろう

あなたの意見はまったくぶれていないが、結局、そういう「クソ視聴者」の価値観を

ちょっとでも疑うことができてないところに俺は引っかかる

とはいえ、上述の本に欽ちゃんも30%を本気で目指してたわけだし、

矛盾があるじゃん、と言われれば返す言葉はないのだが

はっきり言って、つい最近まで、俺も欽ちゃんを「うるさい老人だな、老害だな」くらいに思っていた

しかし、興味を持ってからは、むしろ今のテレビからは響かない何かを発している、と感じるようになった

それに聞く耳を持たないのは視聴者の特権だし、「そんなの信者しか聞かないだろ」

というのはもっともだし、>>128のように「分かれ」とは言わない

だけど、あなたのお笑い観に対する何か、疑いのようなものは、あってもよいかもしれない

まあ、あなたの意見とは絶対に交わることのない意見なのは分かっているけれど、

やっぱり「視聴率取れねーじゃん」という意見は、その強さがゆえに声がデカくなるので

いちおうカウンターの意見は書かせていただいた

最後に、宇多丸と佐々木中の対談をパラパラ見返していて、

ニーチェの言葉が引用されていたので、それを引用する(p.147)

「自分たちが生きている時代に媚びへつらうためではなくて、

未来に、これから来る者のために働くのが哲学者だ」

欽ちゃんは哲学者じゃねーじゃん、芸人じゃん、というツッコミは、とりあえず置いておくw

132名無シネマ@上映中2017-12-03 12:02:33

>>126

おおー読んだんだね。書いてよかったな

>>127は見事な分析ですな。コンサルタントみたいだ 笑

他人には「できる」と思えても、当事者には難しいことなのかもしれないとは思うのだが、まぁとにかくご指摘のように失敗は失敗

>>128の言うことも>>130の言うこともわかるが、

この映画を観て俺も「欽ちゃんびいき」になったので、やはり>>130には一言書きたい

>>130はやはり高みに立った「クソ視聴者」の意見に過ぎないのでは?と感じてしまう

(クソ、には>>130を罵倒する意味合いはないので誤解しないでくれ)

要するに面白くなかったんでしょ、つまんねーじゃん、数字も取れてないし

全くそのとおり、だから自虐やら毒舌をやれ、ってのもごもっとも

しかしそれって現状の笑いを追認する力にしかならないんじゃないか? とも思う

結局それで30%を取っても、それは「勝ち」なのかという問いは残るだろう

あなたの言うことは正しい。特に視聴率30%、を目指している以上、

視聴率を取れないということは「負け」の判断を下すに十分だ

そして、数字が取れなければクソ視聴者の意見が正しい

その重みは欽ちゃんが誰よりもよく知っている、うーん・・・という迷いの記録として俺は観た

続く

1381272017-12-04 09:18:44

>>133

別に分かれなんて言ってないだろ。

お前も理解力が足りないな。

134名無シネマ@上映中2017-12-03 13:18:47

佐々木中さんの本は他にも読んでみるよ

佐々木さんは引用がいちいち心に響くんだよね

なかなかいい

ただこれは欽ちゃんには当てはまらないと思う

欽ちゃんは別に未来の者のために何も準備していないし闘ってもいない

闘ったのは「過去の自分」でしかない

そんなのどうでもいいじゃん

未来のために討ち死にする覚悟で今やる価値があるのは政治ネタだろうね

最近トランプ大統領に絡んで、町山さん村本さん辺りで話題になっていたのは

アメリカのコメディアンの本流は政治ネタなのに

日本のコメディアンは徹底的に政治ネタを避けること

そういう空気がテレビにあって誰も崩せない

そこを斬り込んでいくなら未来のための捨て石たり得た

しかし欽ちゃん本人にはそんなセンスがないから無理だっただろう

文字通りテレビ文化のど真ん中の人だからファミリーお笑いしかできない

そう考えると今の欽ちゃんの存在って未来の人間からするとどうでもいいんじゃね?

老人になっても過去のことをやり続ける姿を見せることが果たして未来の人間のためになるのか

疑問しか残らないよ

136名無シネマ@上映中2017-12-03 22:33:59

>>134

レスありがとう

完全に同意はできないが、考えさせられる指摘だと思う

今日は疲れてるので、また少し考えてから書き込みたいと思う

156名無シネマ@上映中2017-12-14 09:24:25

>>136以降内容のあることを書いてないじゃん

書くっていってたのに

返事とか反論に何もなってない

不毛ってのはそういうことを言うんだよ

「オレはこう思うからこの映画には未来的な意味がある」と主張すればいいんだよ

それをやってないでしょ

140名無シネマ@上映中2017-12-07 07:54:06

まこの映画はもう誰も話題にしない

お疲れさん

143名無シネマ@上映中2017-12-07 15:37:29

こんなの映画にするほどのものじゃないよ

テレビで密着特番にでもすればよかった

144名無シネマ@上映中2017-12-07 17:40:38

>>136です、仕事が尋常じゃなく忙しくてまだレスを書けてなく申し訳ない

>>140>>143が俺とやりとりしてる人かはわからんが、批判はいいけど毒づくのは感心しないな

146名無シネマ@上映中2017-12-10 09:43:55

>>144

一週間たっても何も出てこないなら無理にひねり出すことはないよw

出せなかったということが全てを表しているし

そこまで無理に映画を擁護する理由もないはず

楽になればいい

147名無シネマ@上映中2017-12-10 22:22:51

>>146

いやー違うんだよなw

マジ仕事で頭がいっぱいで、なんというかこれまでと同じ熱で書けない

という言い訳をした上でやや適当にレスすると、>>134の自分のためにやってるってのはまあその通りだね

ただニーチェなり偉大な芸術家(と欽ちゃんを並べるのもどうかと思うが)も自分のためにやってたのが

結果として未来に通じてんのかなと思ったり

まあでも、言いたいことはわかります

あと政治ネタ云々の点はどうかな、向き不向きがあるし例えばサンドイッチマンが政治を風刺するコントやらなくてもいいし、

もっと政治に食い込めよという主張は分かるし、俺はどっちかというと茂木さん派

動画は見てないが、茂木さんが公開処刑されたワイドナショーは見たよ

とくに異論はないけど、欽ちゃんに求めるのは酷かなあ

佐々木さんの本、俺も好きだよ

彼はベストセラーの「ニーチェの言葉」を批判して、一つの言葉を切り取ることの危険性も訴えているから、

こういう引用も場合によっては極めて不誠実だったりもするんだけどね

「夜戦と永遠」「切り取れ、あの祈る手を」「ツァラストゥラ」新訳、どれも素晴らしかったです

映画は擁護したいw

でもあなたの意見も軽い応酬で否定されるべきではない、と俺は思った

まあやり取りできてよかったよ

以降は無理せず適当に書き込みますね

150名無シネマ@上映中2017-12-11 12:54:14

白旗あげたんだね

もっと早く楽になってもよかったのに

もうこの映画のことも忘れよう

こちらこそありがとうね

151名無シネマ@上映中2017-12-11 15:22:20

>>150

いや全然違うよ

言葉をあれこれ尽くしても君がこちらの言わんとしてることに納得しないし、まーもう仕方ないかな、俺の仕事も忙しいしという話

そもそもあなたとは勝ち負けで話をしてないが、そういう馬鹿な煽りっぽいことを書くとは思ってなかったから、

正直、ちょっとがっかりしちゃったかな

でも、こっちも最初は煽りっぽくレスしてたから、おあいこかもしれないね

あなたが真剣に自分の主張をぶつけてくれたことに感謝してるのは変わらないよ

152名無シネマ@上映中2017-12-11 15:59:58

ま2chだし言葉のゲームみたいなものでしょ

煽り合いは普通のこと

あなたみたいに真面目にレスする人は珍しいよ

ただ反論するにはちゃんと言葉で説明できなければしょうがない

あなたが言葉で説明できてないという事実は変わらないよ

悔しかったら説得力のある意見を言えばいいだけ

153名無シネマ@上映中2017-12-12 09:54:29

>>152

まあすべてもう書いてることの繰り返しだからなあ

>>104やら>>118あたりかな、ちゃんと見返してないが

ま、そもそもあなたの意見とは180度違うわけじゃなくて認められる/認めざるを得ない部分も多いからね

あなたも欽ちゃん本を立ち読みしたり佐々木さんの本を読んだり、すごく真面目にレスしてるのはよかったし、

そういう態度は2chでは珍しいと思った

まあ悔しいのは認めるがw、言い負かされて悔しいというのではなく、伝わらなくて悔しいって感じかな

そもそも、論争してた意識はなかったしね

それでもある程度は理解してもらったとは思う、まあこのへんにしときましょう

168名無シネマ@上映中2017-12-18 15:22:42

WeLoveTelevision? @kinchan_movie

千葉県にお住まいの皆様!お待たせいたしました!

TOHOシネマズ 市原にて1/5(欽)〜上映決定です!

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