「ん~、知らない人は今まで損してたってこと?」 はい、今まで普通に利用していた人は損してます。   …

石堂淑朗の作品の思い出と批評

1どこの誰かは知らないけれど2006-01-27 00:30:41

アニミズムを取り入れた作風で知られる

石堂先生の作品について語りましょう

76どこの誰かは知らないけれど2006-03-29 22:12:49

アニミズムだよ

>>1ぐらいみろ

204どこの誰かは知らないけれど2011-12-02 08:14:35

NHKのニュース見て来ました。

そんなに詳しくないけど一応>>1として、ご冥福をお祈りします。

5どこの誰かは知らないけれど2006-01-27 07:40:07

石堂最初?のザニカの回は、横山リエを使ったりして、独特の雰囲気だが、あれは演出の

範疇。恐らく、当時の円谷では石堂(もしくは創造社映画)に憧れとコンプレックスを持

っている人たちが多かったのではないか。(局の橋本Pも含め)

同じ創造社系の佐々木守がウルトラマン書いた時も、『あの佐々木守』が書いてくださるん

だという雰囲気だったみたいだし。

ただ、佐々木守は娯楽のプロに徹して、決して手抜きをせずに正面から取り組み、数々の名作を

作り出したが、石堂は、金がないから仕方なく書いてやる・・という気持ちだったのだろう。インタビュー

でもそう言ってるし。(恐らく、佐々木守の紹介だったんじゃないか?)

石堂はフォーマットを理解していないし、理解しようともしていない・・。だから駄作が多い。結構、いいと

いう初期は取り敢えず、手抜きのさじ加減が解らなかった。だが、後期は手抜きしても大丈夫というナメた気もち

だったんじゃないか・・。

アンチの温床っていうけど、石堂を取り上げるとアンチ意見が多くなるのは仕方ない。少なくするため

には創造社系も含めて懐かし映画スレに立てるしかない。

22亀バズーカ2006-01-29 10:36:04

>>5

バキューモンとかレオゴンは名作だと思うんだがなぁ……。

無知ですまんが、石堂に関しては「偉い人だから逆らえない」というのが当時の雰囲気だったの?

9どこの誰かは知らないけれど2006-01-27 12:31:21

個人的に、この人の功績は「呪いの壺」1本だけだと思う。

45どこの誰かは知らないけれど2006-02-02 16:13:57

>>9

「呪いの壺」ってまるでSRI側のドラマがないんだよね。

作品テーマは理解しているが、「怪奇大作戦」としては問題ありだと思う。

21どこの誰かは知らないけれど2006-01-29 01:32:35

一発のトド松

仕掛人で対立する組織の一員として登場

無類の女好きしかも中田氏すると100%孕むというスーパー精子の

持ち主で、元締の妻である中村玉緒をさらってレイープしようとするが

途中で腹がへって中止、そのあと緒方拳に針で殺される

それとは関係ないけど80のバルタンの回の脚本はどうかと思う

128どこの誰かは知らないけれど2007-04-09 00:58:20

>>21

あの巨体のおっさんが呪いの壷を書いたとは・・・

46どこの誰かは知らないけれど2006-02-02 16:56:17

>>45

問題なし。

問題があるのはオマエの知能。早く氏ね。

48どこの誰かは知らないけれど2006-02-02 18:53:09

>>46

荒らすな、バカ。お前が死ね。

52どこの誰かは知らないけれど2006-02-06 00:19:56

まあ確かに、Aまでで止めてれば

ここまで叩かれずに済んだだろうにね。

タロウ以降は、石堂個人が云々っつーより

なんか作品全体がもう負の状態になっちゃってたし

みんながそのマイナスエネルギーに染まってたような気がせんでもない。

個人的には、レオゴンなど一応代表作のある石堂より

田口や阿井あたりの本の方が感心するレベルのは本当に皆無で

もっと酷いと思うし。

55たろー鯖イブ ◆Yv95BkWDl6 2006-02-09 18:18:52

>>22

>>52

レオゴンの原作(プロット)は高校生でしょ?

脚本がどこまで石堂オリジナルか知らないけど。

71どこの誰かは知らないけれど2006-03-29 15:52:50

俺が学生のころ、校長が石堂だった。

110どこの誰かは知らないけれど2006-06-13 21:11:02

>>71 こないだお隠れになられた今村昌平氏から引き継いだ専門学校か。

今は別の人?

93どこの誰かは知らないけれど2006-04-03 21:11:21

ま、嫌いじゃなかったら

タロウに役者として出演までしないよな

94どこの誰かは知らないけれど2006-04-05 12:30:50

>>93

別に好きというわけでもないが

お呼びがかかったから出た、とか言うんだろうね。

石堂氏はキツイ物言いが難だけど、

メディアに出てきた範囲では

「折れ天才〜傑作をものした」などと言ってないし、

やたら自作の分析とか

ぶち上げるやからより好感が持てるかなw

95どこの誰かは知らないけれど2006-04-05 22:25:45

>>94

うん、その割には大島渚作品や必殺シリーズなんかに

役者として出演しているんだよな。

お呼びがかかっても、やっぱ好きじゃなきゃ出ないだろ。と思う

98どこの誰かは知らないけれど2006-05-17 13:17:05

「刑事くん」に参加していた関係で「仮面ライダー」などの等身大ヒーローにも

誘われていたが、東映ヒーローは所詮子供だましの粗悪な産物、と断った。

誰よりも本質を理解している人なんだよ。

101どこの誰かは知らないけれど2006-05-27 13:04:29

>>98

それじゃあウルトラ〜はなんでいいんだろ…

102どこの誰かは知らないけれど2006-06-05 13:22:00

>>101

円谷作品は、東映に比べると

・脚本料が高い(これが最大の理由かな)

・制作費に恵まれているので、ストーリーの自由度が比較的高い

・個性的な監督が大勢いる

103どこの誰かは知らないけれど2006-06-06 09:15:35

>>102

昔は印税すら認めて無かった(今でも一部の若手には認めない)んだから脚本料高くしても罰あたらんだろ

あとの二点は主観だな

105どこの誰かは知らないけれど2006-06-07 19:02:32

>>102

制作費はちょうど石堂さんが参入したあたりから下がってきたと思うが。

109どこの誰かは知らないけれど2006-06-12 09:29:14

>>103 シナリオ作家協会(主に映画系)、日本放送作家協会(テレビ系・放送作家系)

のどちらかに加盟していれば自動的に著作権守ってくれるし、印税(再放送・DVD・

二次利用)も振り込んでくれるけど・・。この二つに入れないようなって意味なら

解る。(※放映2作品で推薦者2名が必要=こんなのすぐクリアするけど、若手の中には

仕事欲しさに敢えて入らない奴もいることはいる→この2団体に入ると最低脚本料が決まって

いて、それ以下では仕事は請けてはならないことになっているから。以下でもくれ〜という人

が入らない。ただし、脚本家業界の鼻つまみ者だ!)

104どこの誰かは知らないけれど2006-06-07 09:14:01

いしどうしゅくこ

111どこの誰かは知らないけれど2006-06-14 01:48:32

>>109

ただ、ご存知だろうけど、例えばVオリなどは「印税は受け取りません」「×千本以上売れたら

その時点で印税が発生します」(もちろん、絶対に売れないハードルの数字が書いてある)

とかいう契約書になっているわけでしょ? それでも仕事をバラしたくないから請ける。

劇場公開作品でも、Vオリのパブリシティ公開だと同じ目に遭う。パッケージには

「劇場公開作品」と書いてあるのに、監督と脚本家には「あれはあくまでソフト化の

ためのパブリシティです」ということにしてしまう。業界の各所でこの類のスキマを利用した値切りが横行する。

このあたりの扱いは今は解決したんですか? 両作協や監督協会でもこうしたグレイゾーンにはや

やこしいから関わりたくないみたいだけど。新藤さんも逃げちゃったと聞くし。

近代映協自身がVオリの下請けで稼いでるしな。

で、協会の内外で何としても仕事が欲しい奴がこういう条件でも飲んでしまう。

ギャラの問題は別にしても、若い脚本家や監督でも、そもそも古い日本映画ムラ的

体質がイヤなのか協会の類には入っていない人もいるよね。

172どこの誰かは知らないけれど2009-11-29 20:28:16

>>111 ..222 //333

123どこの誰かは知らないけれど2006-12-12 02:33:36

円谷一は新マンの時

「子供モノと思ってウルトラマンは作ってない」

と真船監督を誘った。

エースで石堂らの手により、子供モノに落ちていく様を

どんな想いで見てたんだろう。

大先生の方は「円谷一とは話が合わねぇな」と思ってたそうだが。

129どこの誰かは知らないけれど2007-04-09 14:11:32

>>123

怪鳥テロチルスの前後編なんかウルトラマンとは思えない内容だったしな。

まるで何かのメロドラを見てるような感覚だった。

127どこの誰かは知らないけれど2007-04-08 23:42:16

ファミ劇A終了まもなく

アゲ

141どこの誰かは知らないけれど2007-08-05 14:53:37

石堂脚本はウルトラシリーズの緩衝材というか中和剤だからな。

怪獣使いとかノンマルトとか故郷は地球みたいな話を

名作扱いして、無条件崇拝するタコ助が多すぎる。

そんな話ばかりだったら、ウルトラシリーズはこれはど長年に渡って

人気を得て、日本文化の一端を担うほどにまで育つ事は無かったはずだ。

146どこの誰かは知らないけれど2008-05-07 11:55:37

>>141

オマエみたいな低脳は市ね

石堂のタロウや80の脚本はすべてクソ!

ノンマルト、怪獣使い、故郷は地球などは、大傑作!

141はシナリオを見る目のないメクラ。ツンボ。チエオクレ。史ね!

149どこの誰かは知らないけれど2008-05-08 22:15:00

>>146 の頭蓋骨を割ったら本当に糞尿が詰まっていそう・・・

153西岡徳馬書店2008-09-27 17:02:55

崔洋一と対談してほしい。

「失言・暴言!何が悪い」と言うエッセイは素晴らしい。

中山国交相の発言について、石堂さんは「よくぞ言った」と言うだろうな。

156どこの誰かは知らないけれど2008-10-16 18:54:38

>>153

いや、むしろ上原正三あたりと対談して欲しいな。

あるいは、団塊の世代で元学生運動家の曽田博久とかw

そう言えば石堂って、いわゆるネット右翼についてはどう思ってるのかねぇ?

166どこの誰かは知らないけれど2009-07-12 21:18:05

>>156

そういえば、上原が帰マンの話をする時に市川や1本しか書いてない金城や長坂の名前は出すのに、石堂の名前を出してるのはあまり見ないね。

仲悪いの?

167どこの誰かは知らないけれど2009-07-16 00:32:05

>>166

長坂はその後の特撮でも鎬を削ったライバルだし盟友でもあるんだろ。

市川は元々親友だし、同郷の金城に対する思い入れは他の誰よりも強い。

石堂は佐々木守同様東大出ってのもあり、あまり個人的な親交ないんじゃないかな。

世代的にも上だしね。

171どこの誰かは知らないけれど2009-11-27 12:38:34

>>167

でも逆に長坂って上正さんについて言及しないよね。

市川さんに対してはあれこれ言ってるが。

191どこの誰かは知らないけれど2011-12-01 10:58:11

脚本家の石堂淑朗さんが死去

映画「日本の夜と霧」などで知られる脚本家の石堂淑朗さんが膵臓がんで11月1日に死去、79歳。 2011/12/01 10:43 【共同通信】

http://www.47news.jp/news/flashnews/

193どこの誰かは知らないけれど2011-12-01 15:17:38

>>191

(´・ω・`)

インタビューでのはっちゃけぶりが好きでした。

何だかんだで後期昭和ウルトラの脚本を支えた御方だったわ。

192どこの誰かは知らないけれど2011-12-01 13:16:22

佐々木と同じで、大島のもとにいたけど円谷に行った脚本家だね。

左翼だったけど、脚本が書けなくなったら右翼ぶった陳腐な売文家に。

酒飲んだ勢いで本心でないことを書いていたそうだ。

198どこの誰かは知らないけれど2011-12-01 20:34:40

晩年は世をすねたような顔のキチガイ目で

新潮系御用達の反人権派コメンテーターみたいになってたな。

202どこの誰かは知らないけれど2011-12-02 00:20:52

>>192 >>198

脚本を書けなくなって酒の勢いで新潮に書いていたというのは

山際監督の談だったな。

山際監督とは対立する立場になったわけだ。

207どこの誰かは知らないけれど2011-12-02 16:41:32

>>202

結局、この人のウヨ発言は「ネタ」だよね。本気で取り合って賛同したり批判したりするようなもんじゃないよな。

「ホンが書けなくなった」が事実とすれば悲しい。

80年代頃迄は割と普通にあちこちに書いていた人だけに・・・。

昔から特オタがこの人に偏見を持っていて残念だった。石堂作のウルトラは実際に観ると普通におもしろいのに・・・。

1960年代以降の映画→TVのスタジオドラマ(TV映画)の時代を全て知っている

監督・脚本家ももう殆どいなくなった。同じ松竹出身の山田太一や中島丈博ぐらいか?

年寄りの脚本家や監督は亡くなるかもう殆ど仕事をしなくなっている。

最後の弟子の清水崇は来年、ハリウッド映画を撮る。

213どこの誰かは知らないけれど2011-12-03 07:09:15

>>211

レオの頃は、東海テレビの昼ドラ『君待てども』(制作:円谷プロ)の脚本も忙しかった。

220どこの誰かは知らないけれど2011-12-03 22:31:19

石堂氏のウルトラマン、要するに子ども番組は楽に書いていたって発言だけど、同じニュアンスの発言は

若槻文三氏、山浦弘靖氏、高久進氏のインタビューでも読んだ覚えあるが。

ただ皆さん色んな分野のドラマをこなしてきた中で

子ども番組を手掛けた時の気持ちを率直に述べただけで

それこそシナリオライターとして手を抜きました、子ども騙しの仕事をしましたとは一言も発してない。

職人ライターでも塩田千種氏とか筒井ともみ氏は(下積み時代に受けた)子ども向けの仕事がはっきり「辛かった」と

桂千穂との対談で話してたが、こちらはあまり話題に上らないよな。

筒井氏は時代劇や刑事アクションも辛かったと話していたから、要はハコの決まったドラマを書くのがイヤなんだろうけど。

221どこの誰かは知らないけれど2011-12-04 00:14:52

>>220

子供番組がラクなのは大人ものなら「そこ、どうしてそう繋がるんだ?」と突っ込まれる

ような部分をすっ飛ばしてどんどん自由に話を進められるからでは? 主に30分

ものなのですっ飛ばさないと話が終わらない面もあるしね。

筒井ともみは起承転結のはっきりした1話完結型のパターンドラマ(TV映画、アニメ)が本当は嫌いだったんですよ。

あくまで「仕事」「修行」としてやっていた。

だからそうではないTVのスタジオドラマ系連ドラの仕事とか、単発ものスペシャルドラマ

とかそっちの方の仕事に移っていった。

そもそもオタは塩田や筒井の名前さえ知らないからそういうのには何も言わないんだよ。

オタもこの機会に石堂叩きはもう卒業して欲しいですね。2ちゃんはいまだにそうだけど

いまはツイッターを見てても特撮・アニメの作品の出来不出来をP・監督・脚本家の

責任にして勝手に語りがたる変な人がいるね。その人たちが実際にどういう関わりをしたか

なんて本当のところは内情でも知らないと結局は分からないのに、そういう点を簡単に踏み越える。

結局は自分の思い込みを勝手に投影しているだけなのに。

225どこの誰かは知らないけれど2011-12-05 01:05:23

切通理作発言

「脚本家・石堂淑朗の仕事を見ると、社会における未熟児的な存在の人たちのある種の悲しみを掬い上げるというか、そういう人たちへのシンパシーで貫かれている」

ちなみに石堂はリアルノーマン・宮崎勤や佐川一政についてこう語っている。

「佐川も宮崎も未熟児だろう。ああいう人間を早めに始末できない日本の法が残酷な事件に結果するんだ」

どこら辺にシンパシーがあるんだ。切通?

230どこの誰かは知らないけれど2011-12-05 23:51:38

>>225

切通理作の頓珍漢な批評は、あちこちで指摘されてるし、

山際永三監督など怒っていたものだ。

ところで、勘違いしている人が一部にいるが、石堂が左翼だったり右翼になったり

したことと、その作品を結びつけて非難している者はいない。

言われているのは、仕事が出来なくなってしまったから、くだらない売文をはじめ、

非常識な弱い者虐めをはじめたこと。

232どこの誰かは知らないけれど2011-12-06 07:07:09

>>230

>切通理作の頓珍漢な批評は、あちこちで指摘されてるし、

つまり、石堂の仕事に、社会における未熟児的存在に対するシンパシーなんかないってことですね。

わかります。

253どこの誰かは知らないけれど2012-09-25 22:03:34

敵の宇宙人が一般人を人質にするパターンが多いね

良くも悪くも人間臭い

263どこの誰かは知らないけれど2015-11-10 22:54:58

「設計図が」

「いいんだよ。やっと分かったんだ。僕にとって一番大切なのが君だって事が」

石堂さんの回ではないけど名前の似てる石森史郎さん脚本『友情の星よ永遠に』より

このシーンが好きなんです、ハイ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする